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2017/10/02

コンテンツマネジメントサービス紹介01

ソリューション パンフレット制作のコツ

「プロダクトアウト型の営業スタイルから脱却したい・・・」
「代理店経由の間接販売でも、しっかり自社の製品やサービスを訴求したい・・・」

そんな時に威力を発揮するのが『ソリューション パンフレット』です。

今回は、このソリューション パンフレット制作時のコツと、北斗社のコンテンツマネジメントなら提供できるメリットについてご紹介します。

ソリューション パンフレットとは?

「カタログ」と「パンフレット」の違いは諸説ありますが、

・カタログ:製品の目録的な役割

なのに対して、

・パンフレット:紹介資料

という意味合いで北斗社では言葉を使い分けしています。
(ちなみに一枚ものチラシは「リーフレット」、外資ではこれらを総称して「ブローシャ」と呼びます)

中でも、我々、北斗社CMDが得意としているのは、

・「BtoB(企業間取引)、特にIT業界の商談で使用される販促目的」の、
・「(業界や技術の)専門的な製品、サービス」を、
・それを購入する顧客目線「課題解決=ソリューション型」で構成された

ソリューション パンフレット制作です。

BtoB商談におけるパンフレットの必要性

Webを中心にしたデジタルマーケティングが盛んなこの時代でも、

「商談時にしっかり理解していただく」
「展示会、セミナーなどで配布できる」
「独り歩きしてくれる」
「お客様社内で稟議資料に添付いただける」

など、BtoB販促においては変わらず最重要ツールの一つです。

特に、高付加価値で高額な製品・サービスを販売するBtoB企業取引において、代理店やお客様に詳細資料を求められた際、

「WebからPDFをダウンロードしてください・・・」

では済まされないケースは、まだまだ主流です。

そして、パンフレットのクオリティは、そのサービスや商品、提供元の企業の信頼性や品格にも直結しますので、掲載するコンテンツ(文面、デザイン)とその品質(クオリティ)には十分な配慮が必要です。

一般的な「デザイン制作会社」との違い

大きく2つあり、

① 商材、商流を深く理解し、支給資料と取材から原稿の書き起こし、構成を含めて提案可能
② 業界のトレンドを踏まえた先進のデザインが可能

である点です。
専門業者の多い「採用」「広告」などのエリアに比べ、「販促」領域はバリエーションが多く難易度が高い上に、特にBtoBでの営業部門はコストにシビアなため、①の部分を提供する制作会社は、実はそれほど多くはありません。

依頼元のお客様はマーケティングや営業部署の方々なので、本来はパンフレットの原稿制作が本来業務でもなく、得意でもないと思います。
(中には大好き!得意!な方もいらっしゃいますが:笑)

そのため、一般のデザイン制作会社に外注したくても
「複雑な商材や商流がそもそも理解されない」ために難しく、
「仕方なく社内で原稿制作を行い」、「デザインのみを外部に委託」
に留まるケースが多くなります。

これでは社内の業務負荷が高いために量産ができず、しかし、自前、お手製のツールでは中身も見た目も不安ですよね。

よくあるご相談

新規のお客様にご訪問し、よく聞くお声としては

「社内の対応負荷を下げたい」
「デザインが古くさくて変えたい」
「頼んだことしかやってくれないのでは困る、提案が欲しい」

といったものです。

制作を受託する側からすると、
「頼まれていないことを考えてやって欲しい」
というのは一見、無理難題なのですが、不可能ではありません。

なぜなら、我々にはこのジャンルでの長年の実績と経験から学んだ知見とノウハウがあるからです。

「パンフを作ること」は手段であって目的ではない

真の目的は?ゴールは?という事がしっかり理解できれば、やりようはあります。

そしてそここそが、お客様が期待して対価を支払うポイントだと我々は考えます。

基本情報として、対象となる製品、サービスへの理解はもちろんですが、さらに

・いつ、どこで、誰が使うパンフレットなのか

そして、最も重要なのは

・このパンフレットを手にするのは、どういう方なのか

という点です。

スペックなどの情報は、資料をいただければあとは見せ方の問題だけですが、活用シーン、利用者と読者が誰なのか、というのは非常に重要なポイントです。

ドアオープンの段階資料であれば、いきなり各論から入ると敬遠されますし、対象となる企業規模、所属部署、リテラシ(理解度)により説明の「深さ」が変わりますし、経営層向けと現場スタッフ向けでは「デザインのお好み」も「文字の大きさ」も変わります。

もちろん、基本的な信頼感や安心感、コーポレートブランドとの親和性や、トレンドを踏まえた「デザイン・レイアウト・パーツの真新しさ」も重要です。

「すでに付き合いのある業者がいるので間に合っている」
「コスト削減の観点から内製する方針である」

という企業の方も多いと思います。

しかし、ほんとうに現場で営業スタッフと、お客様双方が手に取ってもらえているか?
きちんと製品やサービスを理解して商談を次のステップにつなげられているか?
という観点で再検討される際には、ぜひお声がけください!

北斗社 コンテンツマネジメントでは、BtoB、企業販促領域で数多くの制作実績がございます。
ぜひ一度、ご相談ください。

●サービス詳細、実績、コスト感はこちら
https://contentsmanagement.jp/service/catalog/