コラム・資料ダウンロード

  • ビジネス

2016/09/09

【いまブチ!】

いまさら聞けない!「オウンドメディア」とは? ~若手社員が”ブチ”当たる言葉の壁を”ブチ”壊せ!~

北斗社若手社員が送る、ビジネス&マーケティング用語解説シリーズ
【いまブチ!】今回は、「オウンドメディア」です!

 

キーワード:オウンドメディア

今回の議題!今書いているこのブログ。
周りの方に聞くと『オウンドメディア』というものに分類されます。
「ブログ」が「オウンドメディア」・・・なにそれ・・・

意味を調べてみると、

  • オウンドメディア
    オウンドメディアは、トリプルマーケティングと呼ばれるオウンドメディア(Owned Media)、ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)の3つのマーケティングチャネルのひとつです。
    それぞれのメディアが持つ大きな役割として、ペイドメディアが「認知、集客」、アーンドメディアが「拡散」であるならば、オウンドメディアは「顧客との関係構築」と言えます。

オウンドメディア・・・?ペイドメディア・・・?アーンドメディア・・・?
急にいっぱいメディアが出てきたぞ・・・?

さっぱりわからん・・・
「知らない言葉だから調べてみよう」としたら、さらにわからない言葉が芋づる式に出てきてもっとわからなくなってしまう。なにかの陰謀でしょうか。
めげずに続けて調べてみると、以下のように整理できました

  • オウンドメディア・・・自社に関する情報の中で、顧客に有益な情報を発信するメディアのこと
    例:ブログ、自社サービスの会員サイトなど
  • ペイドメディア・・・費用を支払って、よく人が目にする広告枠に掲載するメディアのこと。
    例:Yahoo!リスティング広告 Google〜 など
  • アーンドメディア・・・口コミ効果を狙える、人のコミュニケーションが多いメディアのこと。いわゆるSNS。
    例:Twitter Facebook など

なるほど、具体例があるとわかりやすくなりました。
さらに、この上の3つをまとめて『トリプルメディア』と言うのです!
(ここだけすごいわかりやすくて自信満々)

ここまでで、オウンドメディアでやることや位置付けはわかりました。

  • 3つの販促メディアがある(自社情報発信/外部広告発信/SNS発信)
  • そのうち、自社情報の発信を行い、顧客に有益な情報を提供するメディア

で、そもそも・・・
オウンドメディアの目的ってなんでしょうか?ゴールはどこにあるのか。

調べてみたところ、簡潔に言うとこんな感じです。

目的:ブログのリピーターを増やして、上位表示でアクセス向上させ、販促効果を高める
ターゲット:大半は『ユーザが情報提供者のことを少しでも知っている人』
オウンドメディアを制作する意味を総合的に考えてみると・・・

『閲覧ユーザにファンになってもらえるように、また、末永くファンで居てもらうようにもてなすこと』
ということですね!!

これで目的やターゲットが明確になりました。
あとは、作成者の意識として「ファンの為にどう制作すべきか」。

書きながら自分でも実感した部分もありますが、以下の3点が制作する上でかなり重要そうです!

  • 『量と質』どっちも大事!本数だけ多くても、内容に親近感が沸かなかったり自分のためにならなかったりしたら読む気がなくなりますよね。
    逆に、いい内容のブログがあっても本数が少なすぎると、「参考になる情報すくないな・・・」という心情に陥りリピーターにはなりづらいですよね。
  • 途中で投げ出さないように定期的に作成していく!他の仕事と同じように、無理なスケジュールで無理やり記事を作っても、質が落ちてしまうことになってしまいます。
    1点目に書いている『量と質』のバランスを考慮する為にも、業務に合わせて適切な頻度で作成できるようにコントロールが必要です。
  • キーワードを真剣によく考える!ユーザが何を知りたくて、どうやって調べるのかをイメージしてみると、より具体的なターゲットに記事を読んでもらえるかもしれません。
    その記事の蓄積が閲覧者を増やしていくことになります。例) オウンドメディアとは? 聞けない など

このブログを書きながら僕も理解を深めていくことになりました。

最初は、「オウンドメディアって継続させるのすごく大変そう・・・」という印象でした。
しかもとんでもないキーワードを選んでしまったと後悔しました・・・
ただ、オウンドメディアの意味や目的、制作での意識する点がわかった上で制作を行うと、ユーザも制作者も”お互い有意義”なメディア制作になるのではないかと思います!!

以上、オウンドメディアについて綴ってきました。
身を以てオウンドメディアの重要度や難しさがわかりましたが、記事を書くことが自分のためになることは間違いない!ということも実感できました!!

次回の【いまブチ!】をお楽しみに!!