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  • ビジネス

2016/09/23

【いまブチ!】

いまさら聞けない!「インバウンド/アウトバウンドセールス」とは? ~若手社員が”ブチ”当たる言葉の壁を”ブチ”壊せ!~

北斗社若手社員が送る、ビジネス&マーケティング用語解説シリーズ【いまブチ!】第3回の今回は、「インバウンド/アウトバウンドセールス」です!

現在は、BtoBクライアントへの販促コンテンツの企画制作・マーケティングなどの営業活動を行っております。
特に新規クライアントへの営業活動を重点的に行っております。
ほかのメンバーと共通なのですが、私もこういった文章を書くことは苦手中の苦手です。
一抹の不安を抱えながらも、一生懸命書かせていただきますので、皆様のビジネスの中で少しでもお役に立てれば幸いです!


「わかるようでわからないマーケティング、ビジネス用語」

普段の業務の中でよく出てくるワードで、「何気なく使っているけど、よく考えてみるとどんな意味だろう」と思った経験はありませんか?
そんな背中のかゆいところに届きそうで届かないような言葉たちをこれから紹介していきたいと思います。
今回ご紹介するのが、冒頭でもお伝えしましたとおり

「インバウンド/アウトバウンドセールス」です。

完全に横文字ですね!

インバウンドって訪日外国人の事でよく耳にしますよね?
「中に入ってくる」という意味からよく旅行業界で使われたりしています。

BtoBマーケティング業界の今までの主流は、「アウトバウンドセールス」でした。

  • 「アウトバウンドセールス」とは、
    広告出稿、展示会出展や新規のテレアポイントなど、売り手から見込み客に対してプッシュ型のアプローチを行うマーケティング施策

とあります。

私は、普段の営業活動の中でテレアポを行っています。何の関わりもない初めてのお客様に対して、自社サービスの魅力を伝え、商談機会を創出するのは簡単なことではありません。

私は入社以来、4年間テレアポ活動を行ってきましたが、アポ獲得率は6%~7%といったところでしょうか。

受付の方に断られることも多く、コストも時間も掛かり、決して効率的とは言えません。

そんなアウトバウンドセールスの対義語として近年、流行っているのが「インバウンドセールス」です。

  • 「インバウンドセールス」とは、
    オウンドメディア(Web)や、自社セミナー、SNSなどで顧客にとって有益な情報を発信し、見込み客から見つけてもらうプル型のマーケティング施策

とあります。

インターネットやスマートフォンの普及によるユーザの購買プロセスの変化によって、マーケティング手法も大きく変化したようですね。
インバウンドセールスは、興味があるお客様、課題が顕在化しているお客様に対して、有益な情報、魅力的なコンテンツを提供することで、より確度の高いリードの獲得が見込まれます。
なんだかインバウンドセールスの方が良さそうだなと思った方は多いのではないでしょうか。
それぞれメリット・デメリットがあり、両方を活用することでより効果的なマーケティングが見込めます。

以下に簡単にまとめてみました。

  • インバウンドセールス
    メリット:コンテンツの拡充により、長期的な集客が見込める
    デメリット:中長期的な戦略のため、結果がすぐに出ない
  • アウトバウンドセールス
    メリット:リスティング広告やDMなど、費用を掛けることで短期間で成果が見込める
    デメリット:不特定多数のユーザに対してアクションするため、ユーザの確度がバラバ

販促・マーケティングがうまくいっている企業は、うまく2つの手法を活用し、補完し合いながら、売り上げUPにつなげているようです。
そして私たちは、そんなお客様の販促コンテンツの企画・制作をお手伝いしています。
長々と書いてしまいましたがいかがでしたでしょうか?

次回の【いまブチ!】もお楽しみに!!